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会津人群像 第47号
会津人群像 第47号
1,650円
(本体価格 1,500円)
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会津藩家老高橋外記とその時代 11,000円
(本体価格 10,000円)

高橋 憲一
ISBN978-4-89757-770-8
A5版 上製 箱入り 680頁

【目次】
はじめに
第一章 高橋外記の祖
    高橋外記発祥の地
    高橋荘
    平次の乱と高橋氏
    中世の高橋氏
    戦国時代の高橋氏
    一向一揆と高橋氏
第二章 鳥居家に仕える
    鳥居家譜
    鳥居元忠
    捨石の覚悟
    壮烈伏見城決死の家臣
    血天井
    鳥居忠政
    東北の押さえ
    山形城主
    亡父の甲冑
    鳥居忠恒
    異母との確執
    鳥居家断絶
第三章 保科正之公に仕える
    保科正之公の入封
    藩祖保科正之公
    家光との出会い
    家臣の大量採用
    高橋数馬・保科家に士官
    会津の地
    会津藩保科家の誕生
    会津保科家臣団
    初期の藩政
    加判の者
    家綱の烏帽子親
    家光の遺命
    将軍後見役
    家綱公と正之公
    上洛
    正四位下左近衛権中将
    高橋数馬知行五〇〇石となる
    明暦の大火
    嫡男正頼の死
    江戸の復興対策
    家綱政権の三大美事
    正之公倒れる
    会津藩家訓十五箇条を制定
    媛姫様毒殺事件
    危うし米沢藩
    正之公隠居
    二十三年ぶりの会津
    最後の会津国入り
    家老成瀬主計追放
    奥津城を定める
    正之公逝く
    惣司友松勘十郎氏興
    墳墓造成
    葬儀
    土津神社
    高橋数馬・小石衛門と改める
    二代藩主保科正経公逝く
    御国目付派遣される
    その後の小右衛門とその家族
第四章 初代高橋外記春忠(重元)
    三代藩主正容公
    松平姓と葵紋を賜う
    その後の保科家
    高橋市之進・召出される
    藩主正容公と高橋市之進
    市之進元服・外記となる
    大屋敷を拝領する
    高橋外記邸
    正容公の生母と正室と側室
    最初の拝領妻・おもんの方
    おもんの怨念
    高橋外記・知行三〇〇石となる
    将軍家綱の烏帽子親
    高橋外記・福王寺氏と結婚
    高橋外記・奥向きの御用人となる
    二人目の拝領妻・お吉の方
    将軍宣下の御用を仰せ付かる
    三人目の拝領妻・おつれの方
    高橋外記・御用人を仰せ付かる
    会津藩の参勤交代
    若殿正甫様御結婚
    高橋外記一〇〇石加増・五〇〇石となる
    面影長道
    陸奥大掾三善長道
    四人目の拝領妻・お市の方
    最後の側室お佐久の方
    嫡子正甫様・五男正房様逝去
    取り返された拝領妻
    下賜妻はなぜ行われたか
    正容公の施政
    高橋外記の噂が流れる
    正容公逝く
    正容公の副葬儀委員長仰せ付かる
    正容公の葬儀
    四代藩主容貞公
    奉行職仰せ付かる
    またも御国目付派遣される
    財政危機の再発
    藩首脳部の対立
    猪苗代城仰せ付かる
    若年寄仰せ付かる
    常姫様縁組の御用承る
    容貞公御元服
    阿部豊後守より疑惑を受ける
    外記の疑惑
    容貞公初の会津入り
    将軍の使者仰せ付かる
    上洛
    会津に御到着
    上洛の後遺症
    容貞公烏帽子親となる
    家老職を拝命
    風紀の粛清
    容貞公御結婚
    社倉の厳正化
    定火消しの心得
    外記・財務方の惣司(最高責任者)となる
    積極派の復活
    寛政の大一揆
    木戸破られる
    容貞公死去
    血判状
    高橋外記の隠居
    隠居後の外記
第五章 二代高橋外記重連
    家督相続までの大吉
    家督相続・番頭を拝命・小右衛門と改名
    五代藩主容頌公
    将軍の御使者仰せ付かり上洛
    若年寄拝命
    山形城陣将を仰せ付かる
    幻の将軍家基公の烏帽子親となる
    江戸詰を仰せ付かる
    元締役井深主水の出奔
    御家老職仰せ付かる
    不憫な仕置き
    猪苗代湖の交通
    藩上層部の腐敗
    小右衛門・外記と改名
    続く士風の荒廃
    櫓の甲冑
    高橋外記財務方の責任者となる
    井深伝太夫事件
    斬奸状
    伝太夫廃嫡・配流
    難しい人事・御用人
    厳しい財政
    奇妙な騒動
    江戸表御入用諸向の分規を定める
    容章様隠居
    容頌公の世継容詮様
    主席家老となる
    天明の大飢饉
    外記・病に斃れる
第六章 三代高橋小右衛門重長
    異例の出世
    家督相続
    家老職拝命
    面口扶持
    小右衛門江戸詰となる
    田中加兵衛(三郎兵衛)の復職
    江戸勤番の救済
    田中三郎兵衛玄宰との対立
    寛政重諸家譜
    小右衛門失脚
    寛政の改革の開始
    軍備の拡充と四陣の制
    紐制襟制と会津九家
    教育改革
    農村体制の再編
    殖産興業の開発
    会津に家老なし
    小右衛門去る
第七章 四代高橋外記重完
    家督相続
    興五郎と改名・番頭となる
    容頌公の思し召し
    容頌公死去
    六代藩主容住公
    容住公死去
    七代藩主容衆公
    唐太蝦夷地警備を内願
    唐太蝦夷地警備
    田中三郎兵衛玄宰の死
    相州警備を仰せ付かる
    容衆公の上洛と結婚
    大老職の廃止、家老職を元に戻す
    番頭高橋與五郎
    容衆公・元姫様死去
    八代藩主容敬公
    容敬公の結婚と上洛
    若年寄を拝命・外記と改名
    天保の大飢饉
    御家老職拝命
    容敬公の善政
    藩財政の危機
    次席家老となる
    外記隠居
第八章 五代高橋外記重弘
    家督相続・奉行職仰せ付かる
    之充様(容保公)婿養子となる
    江戸湾警備の命を受ける
    市之進・若年寄を仰せ付かる
    容敬公、海防の積極性
    イギリス軍艦の出没
    市之進、将軍家の使者を仰せ付かる
    容敬公最後の栄光
    容敬公死去
    九代藩主容保公
    ペリー来航と品川第二御台場警備
    家老職を拝命・外記と改名
    安政の大地震
    蝦夷地警備を命じられる
    桜田門外の変
    容保公・幕政への初参加
    高橋外記家老職を辞職
    京都守護職拝命
    京都に着任
    容保公激怒
    会津藩御預り新撰組
    将軍上洛
    天覧馬揃
    会薩同盟
    八月十八日の政変
    容保公の栄光
    軍事総裁職に就任・再び京都守護職拝命
    高橋外記家老職に復帰・主席家老となる
    池田屋事件
    会津藩布陣す
    禁門の変
    会津藩初の論功行賞
    長州征伐
    一会桑勢力の確立
    高橋外記の苦悩
    容保公の決意と外記の決断
    外記の隠居
第九章 六代高橋小右衛門重信
    家督相続
    御供番頭兼小姓頭となる
    将軍家茂公の上洛
    第二次長州征伐
    将軍家茂公大阪城に死す
    新将軍徳川慶喜
    孝明天皇崩御
    容保公守護職辞職を決意
    大政奉還
    王政復古の大号令
    激昂する会津藩
    薩摩藩邸焼き討ち
    鳥羽伏見の戦い前夜
    鳥羽伏見の戦い
    会津藩の奮戦
    富ノ森・千両松攻防戦
    錦の御旗
    幕府軍総崩れ
    慶喜逃亡
    大阪城撤退
    会津藩士の怒り
    会津に帰国
    軍制改革
    奥羽越列藩同盟
    戦闘の火蓋切られる
    白河城攻防戦
    白河城奪還ならず
    二本松城落城
    容保公御出馬
    母成峠の戦い
    猪苗代城落城
    動揺する鶴ヶ城内
    戸ノ口原の戦い
    容保公帰城
    甲賀口郭門の死闘
    会津の一番長い日
    高橋家の籠城
    三之丸警備
    彼岸獅子
    城内の動静
    西郷頼母追放
    長命寺の戦い
    籠城戦
    新政府軍総攻撃
    容保公の決断
    開城
第十章 斗南の苦難な日々
    謹慎・家族離散
    惨々たる城下・惊奪の横行
    容保公会津を出立
    処分の決定
    殉難者の墓所
    萱野権兵衛切腹
    幻の北海道移住計画
    保科松平家の再興
    斗南移住
    斗南藩
    高橋小右衛門一家・五戸に入植
    地獄の生活
    高橋小右衛門・大属救貧掛を仰せ付かる
    藩庁田名部に移る
    廃藩置県
    容保公の御国入り
    その後の容保公と喜徳公
    斗南藩の消滅
    斗南士族の離散
    北海道で平民として生きる
第十一章 高橋家三つの家系譜
    会津藩四つの高橋家
    高橋権太夫家
    高橋伴蔵家
    高橋藤八家
参考史料編
    会津鶴ヶ城
    会津藩の大馬印と纏
    会津藩旗
    会津藩袖印
    会津九家
    準九家
    取立家老
    幕末の取立家老
    初期の御家老
    会津藩の職制
    会津藩家臣団の身分階層
    四陣の制
    会津軍役人馬定
    将長禁令
    士卒禁令
    軍制改革
    紐制襟制
    日新館教育綱領
    日新館素読所
    高橋家の定紋と名前
    高橋外記家の馬印と槍印
    描かれた高橋外記邸
    高橋家の位置
    高橋外記家の姻戚一覧
    高橋家墓所見取図
    高橋家墓所
    高橋家譜年譜
参考文献
あとがき


この商品は 2011年 12月 14日 にカタログに登録されました。

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