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孔希会 岡部保博・著/岡部由紀子・写真
ISBN978-4-86762-068-7
A5版・並製・370頁
雄国山麓の陶房で白磁の器や羅漢、狛犬といった彫塑の制作を通して表現活動を続けた陶芸家・一重孔希。その姿は時に「孤高」「謎めいた」と評される一方で、多くの人が陶房を訪れ、一重とのプレミアムな時間を楽しんだ。一重と40年に渡って交流のあった著者が思い出をたぐり、ゆかりの人々を尋ね歩きながら、その生き様と真の人物像に迫った。
【目次】
口絵
はじめに
序章 一重物語 はじめの一歩
第一章 さいごの輝き
第二章 誕生~美への接近
第三章 修業・陶人への道
第四章 雄国山麓での開窯
第五章 しごとの世界
第六章 あそびの世界
終章 会津盆地の守り人
『陶人 一重孔希 いのちの炎』出版に寄せて
あとがき
資料編
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